新しい展開の不動産投資

そのほかの人にとっても悪くはありません。
マンションや公団には一番多く、無難な色です。
だれが住んでもいいでしょう。
ただし、汚れが目立ちやすいので、古くなって汚くなると凶相になると考えてください。
ブルー系には「現状維持」「協調」という意味かおり、華やかな環境をつくりにくく、外部に向かってうまくアプローチできなくなります。
個人で仕事をしている人には向きません。
寒色系は「陰」のパワーを持っているため、引っ込み思案になったり、内側に閉じこもる性格になります。
本来、建物には不向きな色です。
グレーは、自己主張のない色です。
派手に動きまわるより「内に秘める」というエネルギーがあるので、外部に対してのアプローチは望めません。
しかし、なにかを蓄えるにはいいでしょう。
なお、コンクリートの打ちっぱなしもグレーと考えます。
無難な色です。
年齢、職業を問いませんが、色合い(個性)がはっきりしなくなる人間的に「私はこうだ!」という主張がなくなります。
センスが売り物の職業の人は避けたほうがいいでしょう。
グレーと同様、主体性のない色です。
横のつながりがなくなり、近所付き合いなども期待できませんが、「周囲にとらわれたくない」「精神的に独立したい」という人にとってはいいでしょう。
ただし、自己主張がなくなる運気を内蔵しているので、いざというときの結論を相手まかせにすることが多くなります。
大きな建物には不向きですが、小さな建物ならとても映える色です。
ピンクには「人間関係がよくなる」というパワーがあるので、友人が増えたり、親子関係がよくなったり、夫婦の愛情が高まることになります。
住人同士の関係も、良好なケースが多いようです。
グリーンには「安心感」「穏やかさ」「健康」というパワーがあります。
年輩者ならいいのですが、若い人の場合、気持ちが安定するあまり、向上心、発展性がなくなることも考えられます。
才能を引き出すパワーがありますが、個人主義に走ったり、自分を大事にしすぎる傾向があります。
デザイン関係、芸術関係の人には向いていますが、そのほかの人にはおすすめできません。
ガラスが日立つマンションは、陰の気が強いと考えてください。
太陽の光は入りやすいのですが、住人も陰の気による影響を受けます。
陽の気が充分にある若い人が住めばバランスがとれますが、陰の気を持った人が住むと気持ちが不安定になったり、落ち込んでしまいます。
室内に暖色系のインテリアグッズを配し、陽の気を高めてください。
これも強い陰の気をもつと考えてください。
とくに、暗い色の石は陰の気が強いので、社会的に成功を収めた年配者やお金持ちが住むにはいいでしょう。
これから人生に勝負をかけようという人には、落ち着きすぎていて不向きです。
ただし、明るい石(明るい御影石など)の場合は、年齢は問いません。
マンションは、地上階数と高さによって、「低層」「中層」「高層」「超高層」などに分かれます。
低層、中層のマンションは大地のパワーを吸収しやすいというメリットがありますが、陰の気が強くなりやすいので、陽の気を持つ太陽の光が当たる建物のほうがいいでしょう。
当然、実際に住む部屋も、日当たりのよいのが吉相。
一方、高層マンションは、大地のパワーが不足気味です。
室内に観葉植物を置くなど、陰陽のバランスがとれるような工夫をすることが必要です。
では、それぞれの特徴を見てみましょう。
「高さ」より「横」への広がりが感じられるので、落ち着きや安定感があります。
性格の穏やかな人が住んでいることが多く、年輩者が暮らしていることも多いもの。
周囲に緑が多ければいうことはありませんが、逆に、なにもない場所にぽつんと建っている場合は、吉相になりにくいと考えてください。
年齢を問わずだれが住んでもよく、無難です。
一般的に、「高さ」よりも「横の広がり」のあるもののほうが、より吉相になりやすいようです。
どちらかといえば、テンションが高く、直情的な性格の人に向いています。
本来は若い人向きですから、厄年を過ぎたころからは、低層、中層のマンションに住み替えたほうが運気が安定します。
建物の中で一番基本的な部分は骨組みです。
マンションの場合は鉄筋コンクリート造(RC造)と鉄骨鉄筋造(SRC造)の二種類に大別できます。
一般的には、建物の階数や建て方によって、どちらの構造になるかが決まります。
頑丈さの面では太い鉄骨の入ったSRC造りが上ですが、鉄骨はコストが高いため、個数の少ない中高層以下のマンションでは採用されない傾向にあります。
しかし風水的に見ると、こうした「建物のつくり」による吉凶の差はありません。
丈夫なほうがいいのはいうまでもありませんが、「運を上げる」という観点から考えるなら、構造自体より、デザインや高さ、色などに気を配ったほうがいいでしょう。
物件-同じ建物でも部屋のクセはそれぞれ違う一中心からどの方位にあるかで運気に差がでるあなたの部屋がマンションの建物全体の中心からどの方位にあるかによって、パワーに差があります。
また、たくさん何棟も並んでいる場合、敷地全体の中心らみてどの方位の棟にあるかも、部屋の吉凶や特徴を知る意味から大切です。
基本的には、若い人(四〇歳前)は建物からみて東や東南の部屋がよく、何棟もあるなら、敷地の中心から東や東南にある棟がよいのです。
年配者(四〇歳以上)になると、とくに凶方位はありません。
北や北西側でも、東や東南側と同じようにマンションのパワーを上手につかえるからです。
マンションのどの方位にあなたの部屋かおるかにより、その家がもつ幸運度がちがってきます。
内省的な気に満ちたマンションです。
ゴツゴツ地道にがんばるタイプなので、周囲からの信頼が厚くなります。
人間関係にも恵まれ、家族間のきずなも強いのが特徴。
研究者や学者など、ひとつのことを追求する職業の人にいいパワーを与えてくれます。
ただ直射日光が入らないマンションなので、室内がしけったり、じめじめしがち。
この方位のマンションに住むなら、できるだけ寝具を太陽の光と風にあててください。
また、大きな部屋より小さな部屋のほうが、北のパワーを高めてくれます。
吉凶の差が大きく、住人とマンションの相性がぴったりなら、人生で大成功をおさめることが可能です。
一般的には変化に富んだ人生を送るケースが多く、いいときと悪いときの差が激しいのが特徴。
ただし室内がかたづいていなかったり、部屋の内外が汚れていると、落ち着きのない家庭になります。
また東北は「変化」のパワーがありますから、コ生住み続けよう」と思っても根を張ることが難しく、どうしても引っ越しが多くなりがちです。
吉相になっている場合は義侠心が強い親分肌になり、職場や家庭での存在感が増すことになります。
東にあるマンションは若い人向きです。
企画や営業など外へでて仕事をする人や、行動的な職業の人に向いており、新しい事業展開が期待できます。
独立する夢を持っている人や、人気業種で若くしてトップに立ちたいという野心があるなら、この方位のマンションがいいでしょう。
この部屋に住む人は、声が大きく、性格が明るい人が多いのが特徴です。
この方位にあるマンションも、若い人にとてもよい影響を及ぼします。
とくに女性はよいパワーに恵まれて、年ごろになると良縁に恵まれるでしょう。
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